お知らせ

あなたが食べたその牛のエサは、牧草?それともトウモロコシ?

こんにちは!品質管理の飛永です。

前回に続いて牛のエサについてお話しようと思います。

牛のエサは大きく2種類に分けられます。

①牧草から作られた粗飼料

②トウモロコシなどの穀物からできた濃厚飼料

 

①の粗飼料は草を刈り取ってそのまま与える他にも乾燥させたり、発酵させたりして保存性を高めたものがあります。酪農が盛んな地域では、草を刈り取った後の畑や牧場で、白いビニールに包まれた牧草が何個も積まれている光景が見られます。

 

②濃厚飼料はトウモロコシや大豆粕などの穀物から作られた飼料でデンプンやタンパク質を多く含みます。牧草に比べてカロリーが高いので特に肉用牛に沢山食べさせる飼料です。

 

ちなみにアメリカから日本に輸出される飼料用トウモロコシの7は遺伝子組み換え作物と言われています。スーパーで手に取る大豆製品などには「遺伝子組み換えではない」と書かれているものもありますが、遺伝子組み換え作物は意外と身近な存在なのかもしれません。

 

そんな中、ママトコキッチンのお肉は①の牧草を食べて育った(遺伝子組み換えをしていない飼料で育った)牛のお肉を使用しています。

「美味しい」「安心・安全」どちらも大事ですね。


次回も引き続き牛のエサについてお話していこうと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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