お知らせ

食肉加工工場の計量業務とは

こんにちは!
ママトコキッチン代表の山下です☆

本日は、熊本ミートセンターで計量を担当している日高くんに日頃の業務についてお話を伺いました。

食肉加工工場ではカットマン以外にも、こうした計量担当者や品質管理者などのたくさんの業務を行う人がいて、そして初めて一つの製品をお客様へお届けできるわけです。

工場でどういった作業が行われているのかピンとこない方が多いと思いますが、これを機会にどういったお仕事なのか興味を持っていただけたら幸いです。


 

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2)食肉加工工場の計量のお仕事について

熊本ミートセンター 計量:日高

 


 

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2)食肉加工工場の計量のお仕事について

熊本ミートセンター 計量:日高

 

こんにちは、前回牛の部位肉のことについて少しご紹介させていただいた日高です。

今回は自分が業務で担当をしている内容について少しご紹介させていただきます。

 

ミートセンターでは牛が屠畜され枝肉となった状態でミートセンターに搬入され、

職人さんがカット処理を行います。

カットされた肉は袋詰めをし、真空包装され、それを計量し、箱に入れ、保管・出庫されます。

私はその工程の計量と出庫・保管を担当しています。

 

計量は真空包装された肉を計量機で重さを計り、その重量が表示されているラベルを

発行します。

切り落とし材やミンチ材、ロースやバラなど肉の部位、さまざまな肉の種類があるので目視でどの種類の肉なのかを判断し、それに合ったラベルを発行します。

それがお客さんのもとに届くことになるのでラベル発行の作業は非常に重要になります。

また計量する前に真空包装された肉に髪の毛や異物がはいっていないか、ちゃんと真空ができているかお客さんに失礼のないように入念にチェックしています。

 

計量した肉は箱に入れチルド庫に保管をし、指示があればその都度出庫します。

私の業務は最終工程なので間違いのないように責任をもって業務に取り組んでいます。

簡単な説明にはなりましたがカットするだけでなく計量も非常に重要な業務なのでこれを機にみなさんにも知ってもらえたら幸いです。

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